従来にないメリット

今、巷では、ホームセキュリティの分野で「クラウド型防犯カメラ」と呼ばれるサービスが話題になっています。こちらのサービスを世の中に普及させるためには、防犯性・使い勝手・価格という3つのポイントに気を配ることが大切なファクターとなるでしょう。

ホームセキュリティにおける従来の防犯カメラシステムは、多くの場合、映像の記録を行なうカメラ、録画のためのレコーダー、確認のためのモニター、カメラとレコーダーをつなぐ伝送ケーブルという、4種類の要素によって構成されてきました。このようなシステムを構成するためには、それぞれの機器を用意しなければならないほか、工事のための専門知識が必要となります。防犯カメラの中には、カメラ本体の内部に、録画機能を搭載し、SDカードなどに映像を録画することのできるものもありますが、いずれにせよ、ある程度の初期費用と映像確認の手間が掛かることに変わりはありません。

そのような問題を解決するべく、登場したのが、クラウド型防犯カメラのサービスです。こちらは、「IPカメラ」・「ネットワークカメラ」とも呼ばれ、自宅の外にいても、遠隔操作によってモニタリングを行なうことができる製品になります。