既存のカメラとの違い

ネットワーク上で参照したり、映像を送信したりすることのできるカメラ自体は、従来から存在していました。しかしながら、最近では、人々の防犯意識が高まる中、とりわけセキュリティ分野のネットワークに関する専門知識がない人の間でも、防犯カメラに対するニーズが高くなって来ています。

従来の防犯カメラと違って、クラウド型防犯カメラは、ネットワークを経由して映像を送信することができます。また、録画した映像を、カメラが自動的に専用サーバーへと送信するため、自宅に録画用のレコーダーを用意する必要がない、さらには、専用のアプリやインターネットブラウザーを用意すれば、ネットワークを経由して、外部からのモニタリングを簡単に、なおかつ安全に行なうことができるというメリットもあります。

参考資料|アロバビュー・・・防犯カメラのクラウドサービス
スマートフォンから録画映像を確認することも可能です。

クラウド型防犯カメラを導入するために、具体的に必要となるのは、ネットワークに接続できる専用のカメラ、映像確認用のスマートフォン、自宅の無線インターネット環境だけです。もちろん、サービスの提供元である会社は、映像の録画・配信を行なうサーバーやアプリに対して、厳重なセキュリティ対策をほどこしてくれています。ただし、このサービスを利用するためには、月額料金の負担が必要となります。